完璧な設定より、まず一つの思いつきから。

文字を入力する場面で、MeerKatta を試してみてください。返信、アイデア、作業の指示。実際に必要なことを一つ選び、直す前にまず話してみましょう。

iPhone・iPad で

MeerKatta を開いてマイクへのアクセスを許可し、残したい考えを一つ話します。停止し、意図が伝わる文章になっているか確認して保存。設定が済んだら MeerKatta キーボードも試せます。

Mac で

案内に沿って権限を設定し、まず MeerKatta 内で記録を試します。ほかのアプリに音声入力するときは、入力先のテキスト欄を選び、設定したショートカットを使います。

iPhone・iPad 版を入手

忘れるより先に、手が届くように。

すぐ記録できる場所に置く

ロック画面やすぐ開ける場所に MeerKatta を追加しましょう。先にアプリを一度開いて、初期設定と権限の許可を済ませてください。

自分の言葉と話し方を伝える

MeerKatta、Curiowls、Cookids などの名前をユーザー辞書に追加。文体を伝え、消したい口癖と残したい表現も選べます。

その場に合うモードを選ぶ

書く場所が決まっているときは直接入力。使い道より先に考えが浮かんだときは、記録モードでひとまず残します。

iPhone のロック画面にウィジェットを追加

  1. ロック画面を長押しし、プレビューの下にある「カスタマイズ」をタップします。
  2. 時刻の下のウィジェット欄をタップします。
  3. MeerKatta を選び、クイックキャプチャ用ウィジェットのサイズを選びます。
  4. 選択画面を閉じて「完了」をタップ。次からはウィジェットをタップして始められます。

今ある行動に、小さな習慣を重ねる。

ひらめきを残す

散歩や会話のあと、気づいたことと大切だと思った理由を残します。次に仕事を始めるとき、記録を一つ読み返してみてください。

書き始めて、そのまま進む

返信や作業指示の下書きを声でつくる。伝えたいことを出し切ってから、言葉を整えましょう。