考えは、すぐ消えてしまう。だから、まず置き場所を。

書類も、構成も、きれいな一文もまだない。でも考えだけは浮かんでいる。MeerKatta は、そんな瞬間のためにつくりました。

考えを失うのは、メモを忘れたときだけではありません。書き始めた途端、直すことに気を取られてしまう。一文を整える間に、次の考えがどこかへ行ってしまうこともあります。

まず話してみる。考えが形になってから、何にするかを決める。記録を、管理する仕組みではなく、無理なく続く小さな習慣にしたいと考えています。

AI には力がある。使える形にするのが、製品の仕事。

足りないのは能力だけではありません。使い始めやすさ、タイミング、そしてその場に合うこと。考えは、完成したプロンプトになって浮かぶわけではないからです。

毎回、最初から説明しない

アイデアが浮かぶたびに、語彙や文体、意図を説明し直す必要はないはずです。

何でも、ではなく一つの道に集中する

話した考えを使える文章にする。その道のりに集中します。目指すのは、あなたの意図を保つことであり、置き換えることではありません。

複雑さは製品が引き受ける

システムにできることと、その瞬間に人が必要とすること。その間の手間を、製品がもっと引き受けるべきだと考えます。

道具を意識しなくなる

残す、振り返る、育てる。習慣が自然になるほど、道具の操作に気を取られなくなることを目指します。

製品づくりの根にある考え。

MeerKatta は、プロダクトとデザインのスタジオ Lugugul Design がつくっています。問いはシンプルです。人が考え続けられるよう、道具はどれだけ手間を引き受けられるか。

Lugugul Design

“製品の役割は、システムと人の間にある複雑さを引き受け、その隔たりを埋めること。”

Lugugul Design の創業者が大切にする信念

まず、一つの思いつきから

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Apple Watch 版は2026年11月に公開予定